EDかも?こんな症状がある場合はセルフチェックを!

対処をすすめる医者EDはどんな症状なのか知っておくことで治療を受けるべきか判断できます。ここでは、EDの具体的な症状や自分でEDかどうか調べる方法をご紹介しています。状態を知って、速やかに対処していきましょう。

現在、EDで悩む日本人男性(成人)の割合は4人に1人と言われています。

年代別で見てみると、40代が5人に1人、50代の2.5人に1人、60代の1.7人に1人の割合でEDに悩んでいます。

EDはデリケートな問題でもあるので、誰にも相談できずに「自分だけではないか…」と思う方が多く居ますが、実際には国民病と言ってもよいほど身近な疾患です。

隠れEDの可能性

EDかもしれない男しかし、EDという言葉を直訳すると「勃起不全」を指すことから、EDは全く勃起できない男性だけのことを言うと思われがちです。ただ、実際には全く勃起できない方だけではなく、正常に勃起ができない男性も含まれています。
そのため、自分がEDであることにも気づかず過ごしている方も多いです。

自分が隠れEDの可能性は十分にあります。ただ、自分は治療の必要があるのか、それともまだ治療は必要ないのか?調べてみないと分かりません。

ここでEDの症状について学び、少しでもEDの症状を感じている場合には対処していきましょう!!

正常な勃起について

EDなのかどうかを知る前に、まずは正常な勃起とはそもそもどんな状態なのか知っておきましょう。
ペニスが勃起するためには、

1、脳が性的刺激を感じる

2、神経を介して刺激が陰茎に伝わる

3、血管が拡張されて一気にペニスへ血液が流れ込む

という3つの流れで成り立っています。どれか1つでも条件が揃っていなければペニスに十分な血液が流れ込みませんので、正常な勃起をすることができません。

こんな症状はありませんか?

自分はEDではないと信じたい!そう思う気持ちは分かります。ただ、信じていても真実は違う可能性もあります。EDに限らず、どんな疾患でも対処は早いに越したことはありません。

ここでは、EDの主な症状をいくつか紹介します。

・性欲はあるものの、勃起しない

・毎回勃たないわけではない

・勃起はするものの、硬さが不足している

・勃起したとしても持続しない

・挿入できても途中で萎えてしまう

こういった症状を感じたことはありませんか?1度でも思い当たる症状があった場合には、あなたもEDである可能性が高まります。

セルフチェックしよう

セルフチェックをすすめる医者もしかすると自分はEDなのかもしれない…そう思った方も居るとは思いますが、それでも認めたくないのが男です。なんとなく当てはまっているかもしれないけど何かの間違いかもしれないし…。

もし、そう思っている方が居るのであれば、ネット上のEDセルフチェックシートを利用しましょう。

現在、ネット上には多くのED情報サイトがあり、自分がEDなのか判断できるチェックシートがあります。どれも無料で利用できますので、EDかどうか知るためにも利用してみると良いでしょう。

こうしたセルフチェックシートはあくまでEDの可能性を測る目安です。そのため、これで正確に自分のED状態がわかるわけではありません。

もっと詳しく知りたいという場合には病院で相談しましょう。

また、事前にネットでEDのセルフチェックを行なっておけば、自分が今どのような状態なのか、どのようなことが問診で聞かれるのかわかりますので診察がスムーズにいきます。

このサイトを見ているあなたはEDで悩んでいる、もしくはEDかもしれないと思っているでしょう。

EDについてよく知らない方からすると、「EDって勃たないことでしょ?」と考えています。
こうした考えかたは、現代においても完全にゼロになっているわけではありません。
そのため、自分は勃起するからEDではないと、気づく事すらできずにいることがあります。

EDは相談しづらい問題ですし、自分ひとりで抱え込み勝ち。
しかし、皆でその悩みを共有したり自分がEDであるかどうかの判断をするケースができるようになることで、より効果的なED改善へと一歩を踏み出すことができます。

現在では、スマートフォンなどを使って簡単なチェックを行うだけでも、自分がEDであるかどうかを簡単にチェックすることが可能です。

自分で出来るEDチェック

EDを解説する医者自分がEDなのかどうか、病院へ行けば確実な結果を知ることができます。
しかし、自分がEDであるかどうかがはっきりしない状態で病院での検査や診察を受けるというのは、どことなく後ろめたいもの。
その上、病院で診察を受けて安心するといった軽い気持ちで調べてみると、結果は最悪なんてことも。

ですから、まずは自分がEDであるかどうかの簡易的なチェックを行える、簡易セルフチェックを作ってみました。
YES・NOで答えられる質問に答えるだけで、自分がどの程度EDの疑いがあるのかを把握することができるので心配な時はまずはセルフチェックをしてみましょう。

1、勃起を維持する自信がある(YES・NO)

2、セックスの時、挿入しても勃起を維持できる(YES・NO)

3、セックスが終わるまで勃起状態をキープするのが難しい(YES・NO)

4、刺激が与えられた時毎回しっかり固くなる(YES・NO)

5、セックスで満足できたか(YES・NO)

たった5問ではありますが、上記の質問に対する答えでYESの数が0個の人はEDの心配はありません。
ただし、1つでもYESがあった方はEDである可能性が高くなります。
数が多ければ多いほどEDの可能性の高さや症状の重さが重くなりますので、速やかに病院へ行くようにしましょう。

勃起するのにどうしてED!?

EDかもしれないと思ってる男日本の多くの男性が勘違いしていることの一つに「ED=勃起しない」というものがあります。

そもそも、EDとは日本語にすると「勃起不全症候群」ですから、勃起状態が不十分で性行為が満足にできないことを指しているんです。
このことから、勃起して性交渉を行う事ができても、満足に行えなければそれはEDであるという事になります。

ですから、勃起することができたとしても

・勃起しないときがたまにある

・セックスで射精がうまくできないことがある

・勃起時の固さが以前よりも弱い

・性交渉中に中折れしてしまう

といった方はEDとなってしまいます。たとえ勃起ができても満足に性交渉ができなかったり、硬さが足りないというような場合には要注意です。

グレードでEDのセルフチェックをしてみよう

硬さを調べることをすすめる医者先ほどは簡単な設問に答えるだけでEDの可能性などがわかるセルフチェックを紹介しました。
ここからは、勃起状態の硬さをグレード別に分類した「EHS」について紹介します。
こちらのEHSは、「Erection Hardness Score」の頭文字を取ったスコアで、0~4の5段階に分類されています。

グレードが0に近いほど柔らかく、グレード4に近いほど硬くなります。
自身の性器が勃起状態の際、どの程度の硬さであるかを調べる事でEDの可能性を調べます。
各グレードの基準は以下の通り。

グレード0:ペニスは全く大きくならない(変化なし)

グレード1:ペニスは大きくなるものの、固くならない

グレード2:ペニスは硬くなるものの、挿入はできない

グレード3:ペニスは挿入できるほど硬くなるものの、完全ではない

グレード4:ペニスは硬直するほど硬くなり、セックスも満足できる

言葉では、グレード2と3や、3と4の微妙な硬さの違いを分類するのは難しいため現在ではフルーツを例にして考える事が多いです。
グレード1はこんにゃく、グレード2はみかん、グレード3はグレープフルーツ、グレード4はりんご。
自分の性器が勃起時にどの程度の硬さになるかを調べ、自分がどのグレードなのかを把握しておきましょう。
基本的に、グレードが0に近づくほどEDの可能性や重症度が高くなります。

少しでも気になることがあれば病院へ

患者に説明する医者色々なセルフチェックを行って、何一つ問題がない場合はいいですが、少しでもひっかっかるようなところがあれば専門のクリニックなどで診察を受けてみましょう。
現在では、EDに悩む男性の数は非常に多いので、クリニックでの診察は何も恥ずかしいことはありません。
また、診察についても簡単な問診などだけで、触診などがあるわけでもないので安心して診察を受けられます。

EDかもしれないと、一人で抱え込んで悩み続けるより専門家の力に頼って一刻も早くその悩みを解消へと導く。
それが健やかな毎日を実現するためには必要不可欠です。

 

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